企業概要

企業理念

「医療を通じて社会に貢献する」

会社情報

商号 株式会社 医器研
設立 1963年 2月
所在地 〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山2丁目12番27号
資本金 290百万円
役員
  • 代表取締役社長古田 則彦
  • 取 締 役東  治幸
  • 取 締 役渡邊 博文
  • 取 締 役高平 進一
  • 取 締 役加藤 尚嗣
  • 監 査 役吉岡 晃司
従業員 45名
取引先銀行 三井住友銀行 所沢支店
飯能信用金庫 新狭山支店
主な取引先 エア・ウォーター・メディカル株式会社
エア・ウォーター株式会社
フィリップス・レスピロニクス合同会社

取得認証

株式会社医器研にて医療機器品質マネジメントシステム(2012年取得)
医療用酸素濃縮装置の設計・開発、製造及び付帯サービス(修理、保守及び修理トレーニング)
汎用輸液ポンプの設計・開発及び製造

  • 第一種医療機器製造販売業(許可番号11B1X00004)
  • 医療機器製造業(許可番号11BZ000614)
  • 医療機器修理業(許可番号11BS080006)

沿革

1963年
人工蘇生器全国津々浦々の産婦人科病院、医院、助産院に数千台の納入実績。
1965年
各種酸素吸入器病院等で使われる各種酸素吸入装置。
1967年
無痛分娩麻酔器(サンラック)麻酔深度がコントロール自在の麻酔器です。
「お産の時、せめて陣痛の苦しみから解放させてあげられないだろうか」を原点に開発された麻酔器。主要医科大学、日赤中央病院をはじめ多くの開業医に納入。今日まで1件の麻酔事故も無く活用されています。
1977年
E.O.G.滅菌器心臓のペースメーカー、人工骨、各種カテーテル等、熱を加えて滅菌消毒出来ない医療器具を、低温で痛めず滅菌する事が可能な特殊滅菌器です。
1988年
酸素濃縮装置部屋の中の空気を酸素と窒素に分離し、酸素だけを選択的に患者様に供給する事が出来る器械です。空気の大部分を占める窒素を取り除いて、酸素を高い濃度(約90%)で取り出せることから酸素濃縮装置と呼ばれています。
1990年
歩行訓練ロボット寝たきりの状態になった患者様が再度自力歩行出来るようにトレーニングするのを介助するロボットです。
1992年
自動式高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)医療器具を低温で痛めずに滅菌が可能なガス滅菌器や、湿度を保ちながら高熱を掛けて滅菌を行う高圧蒸気滅菌器等、簡単操作、パワフルな滅菌器です。
2001年
テルモ株式会社へ全株式譲渡
2002年
酸素濃縮装置の製造に専念10月より酸素濃縮装置のみの製造に絞り込み、12月に低騒音、操作性、省エネ化を追及した新機種「静音」を発表。
2012年
ISO13485(医療機器品質マネジメントシステム)取得
2013年
エア・ウォーター株式会社へ全株式譲渡

案内図

電車の場合:西武新宿線「新狭山」駅北口より徒歩5分。
お車の場合:関越自動車道「川越IC」を下りて、国道16号を八王子方面へ約7分。

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